2007年01月13日

地下鉄に注意。

モニター期間が終わったらリンクを辿っていく余裕が出来ました。
それで とりあえず、一番身近な“加速英語”関係の 
本店?支店?サイトに行ったら、あったのです。
私達がモニターしている教材をなんと1500円/月で
webから利用できるサイトが。
http://kasoku.jp/

こんなものがあるといいな、これはひょっとしたら売れるかも? なんて
素人が考えることって,もう既に誰かが考えて商品化されてるんですよね。

ところでACT8です。地下鉄の事をflatと初めて知りました。

私もワシントンで地下鉄に乗ったことがあります。

私達は50代のおばさん2人と若い女性2人の4人連れでしたけど
出口で目指すホテルはどちらだろうと 少し戸惑ったのです。
そしたら“どこへいく?”と声をかけてきたおじさんが “教えてあげる”
としつこくついて来るのです。
ついにホテルまで。
そして“明日の予定は?近くだから車もあるし案内するから”と。
“明日は友達と合流するから”と嘘を言ってその場を切り抜けたのですが
次の日も チャンとホテルに来ているのです。これは怖かった。
こちらは 4人だから数では勝っていたけど、
連れて行かれたところに仲間がいたなんて話、聞いたことあります。

でも、アメリカは怖い、、、ばかりでもありません。
私、自慢ではないけれど、2度財布を置き忘れたのです。
1度はスーパーで買い物したあと、 
カートの中へいれたまま駐車場に置きっぱなし。
慌てて取りに戻ったらちゃんとあったのです。
しかも私が取り出すのを見ていた人が
“You are lucky ! !”て 声をかけてくれて。
そういえば、やはりスーパーの前で氷で滑った時も 
“Are you OK?” って声掛けられたっけ。

もう1回は 競馬場で。
忘れた場所を思い出せず 
手当たり次第に電話したり尋ねたりしてカードも取り消してもらい 
自己嫌悪に陥っていたところ、
競馬場の黒人の係員さんが見つけて保管してくれていた。
賭け事で熱気あふれる人たちとは離れた場所だったのも幸いだったけれど。


アメリカは、油断もすきも無い治安の悪い国じゃなかった。
と油断だらけ、すきだらけの私は深い感慨を覚えたのでした。
posted by wild pig at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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