2006年12月08日

字幕なしの映画へ 一歩

映画ドクトルジバゴを BSで観ました。
人間を描いた感動の名作と言われる映画。
“ララのテーマ”は私の青春時代に大ヒットしたもの。
でも映画は観ていませんでした。

ドクトルジバゴは 戦時下とはいえ残念ながら普通の人、
いや、むしろ普通以下の人、
戦争をバックにしたら、あれくらいの脚本は容易に書けるよ!

なんて一寸涙ぐんだ後で思いました。

ところで、映画よりもっと感動した事は

聞き取れたのです。大事なラストシーンの会話を、、、。

ドクトルジバゴの弟が、ジバゴとララの子供を探し当て、
そのいきさつを話すのですが、
直ぐに“父がジバゴである”と信じられない彼女に代わって 
その恋人が 弟の質問に答えるところです。

弟:Can you play バラライカ?(綴りが分らない)

彼:CAN SHE PLAY ! She is an artist! (プロ並みだ!)

弟:An artist ? Who taught her?

彼:No one taught her.

弟:Then that’s a gift . (才能だな)

弟は彼女がバラライカを好きだった兄ジバゴの子供だと確信したのです。

(カッコ内は 字幕です。)

Artist
の訳を “プロ並み”とした字幕に感心する一方、 

“神から”のと敬虔な感じのするgiftは
才能でもなく、天分でもなく 
日本語に訳しがたい言葉のような気がしました。

だからもっと英語を知りたい!!と改めて感じたのです。

が、、、
聞き取った英文、何て簡単な会話ばかりでしょう。
だから聞き取れたのかも?

と思いながら テープに撮ったドクトルジバゴを
少し戻して 字幕に頼らないで耳を済まして聞いていたら
簡単な構文の中に耳慣れない単語が邪魔をしているのです。

これは逆に加速英語の教材で
簡単な構文に耳慣れてきた証拠かも知れない。

耳慣れることの重要性と 語彙不足を感じた出来事でした。

posted by wild pig at 16:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラストサムライを録画したので、英語で聞いてみたい………って、英語で再生できないoTL
機会があれば、自分の好きな映画を英語で見てみたいですね。

………機会はつくるものだ。
(っと、言ってみたかった。笑)


ところで、
前回、書いたフォントの話ですが、
<font size=7> wild pig</font>
でも可能です。

「wild pig」とあるところにサイズを変えたい文字を入れるだけです。後は、適当に数字を変えるだけ。
こちらの方が楽ですよ。多分。
Posted by エージ at 2006年12月11日 04:32
すみません。
また、やらかしました。
せっかく、「フォント」についての書き込みを下のですが、また肝心な部分が、「このブログ内で処理」されてしまい消えて、変な文になりました。

それで、やっと、これを回避する方法を見つけました。
正しくは、
<XMP><font size=7>wild pig</font></XMP>
です。
Posted by エージ at 2006年12月11日 04:43
「書き込みを下のですが…」

不覚をとったoTL


先の<XMP><font size=7></font></XMP>の部分をこのコメント欄にコピーして、書き込んでみてくれれば、きっとwild pigとしか記入されませんよ。一度、試してください。
「へぇ〜」って思うこと間違いなし?
Posted by エージ at 2006年12月11日 04:49
<font size=7>wild pig</font>より
上記 エージさんの指示に従ってみました。
成功を祈ります。

これより先に、まず、エージさんのコメントをプリントアウトしようとワードにコピーしたのですが、この小さな字が wordでは fontサイズが20になっているのですね。
ということは、今書いているこの欄は fontサイズ20で書いているけど ブログは それをこんなに小さくしてしまうように プログラムされているってこと??

この質問 ど素人で恥ずかしいのかもしれないけど、、、
Posted by wild pig at 2006年12月11日 11:08
久々登場。
また、映画の最後を惜しげもなく披露してるねぇーーー。こらっ!

面白そうな映画だね。私も見てみます。DVDで出てるかなぁ? 明日は、友達と六本木ヒルズで「プラダを着た悪魔」を観てきまーーす。
Posted by ムスメ at 2006年12月12日 19:29
“プラダを着た悪魔”は 私も見たいと思っています。感想をお聞かせください。“父親達の星条旗”は今ひとつでした。“硫黄島からの手紙”のほうが良さそうですね。若者はこういう映画は必見です。
Posted by wild pig at 2006年12月12日 21:35
wild pigさんへ


私も十分ど素人ですよ(笑)

で、
フォントが20かどうかに私もワードにコピーしてみたところ、ワードのフォントサイズは「9」でしたよ???
どういうことなんでしょうかね?
いずれにせよ、当たり前ですが、
いろいろと隠れたプログラムというか、設定がブログにはあるみたいですね。

結局、先の話では、
<xmp><font size=7>wild pigさん</font></xmp>
の部分がこのコメント欄に記入すると
<>←この括弧が消えてしまうってことが言いたいだけです。
本当にトリビアですから。このコメント欄に書く上では意味なしですから(汗)

先の話で、悩ませてしまい恐縮です。
Posted by エージ at 2006年12月13日 02:30
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