2006年12月25日

シニアの英会話が加速した

“加速英会話”のモニターを始めてから約3ヶ月が経ちました。

*11冊のテキスト、CD,DVDなどからなる教材を4ヶ月(2007年1月中旬まで)で終了し、その過程を報告する*
というプロジェクトでしたが 突然終了の期日が早まり、
私は7冊目でモニターを終える事になりました。

これで残りの4冊は締め切りのプレッシャーを感じる必要がなくなったのですが、これは困った事なのです。
今後は、“期日までに終える為、プランを変更せねば”と考える必要も無く、誘惑多いお正月を一週間後に控えているのです。

“締め切りが無い、切羽詰った環境でもない、そんな中で1人黙々とやらないと英会話はなかなか上達しませんよ”というのが このプロジェクトの“最後のメッセージだったのでしょうか? 

大事な事を忘れてました。
このプロジェクトの目的は期間内に終えることだけではありません。
“期間内にどれだけ上達するか”も、大きな課題でした。

ブログを読み返してみました。
確かにACT5に入ってからです。テキストの会話が聞き取りやすくなってきたと実感したのは。
自身の語彙不足で、意味は分らないのですが 英語がOX*#$%と聞こえるのではなく 文節ごとに聞こえて来るようになったのです。
更に日本語を英訳するのに、以前より少しスムーズになった気もします。
勿論これは、話の内容が大体判ってきたことの影響がかなり大きいとは思うのですが。

Act7を終えたら、もうモニター期間も終了だし、ラジオ劇の結果が待ちどうしくて最後のAct11を聞いてしまいました。
そうしたらこれも大体意味が聞き取れたのです。
というか聞き取れなくても気にしなくなり 続く会話で、前の聞き取れなかった部分が補われたりして全体が“なんとなく判った気がする”不思議な状態を作るテクニックを身に着けていたのです。

更に、普通のテキストは回を追う毎にだんだんむづかしく感じるのに それもない。でも、テキストを見ると、たしかに文法の難易度は高くなっているし 会話も高度になっている。
でも それを感じさせない。

こういうことが 加速的に英会話が上達するという“加速英会話”の特徴なのかと今、思っています。

今回、私が英語を習っていて良かったと思うことが一つ増えました。
それは仲間のFuさん、エージさん、そしてボスの亜加根さん達と ブログの中で会話が出来た事です。Fuさんは他にも一杯やりたいことがあるけど英語も身近においておきたいと頑張っている普通の主婦らしくて、昔の私を見ているような親近感、、、そして、息子より若いエージさんには いろんなコンピューター言語があることと、文字の大きさの変え方まで教えてもらった。Pythonのブログもこれから楽しみにしています。亜加根さんの このプロジェクトで働く様子は頼もしく、今回は応援してもらう側でしたけれど、今後は私のほうが応援してますから(何も出来ないけどネットや心の中でね)。

他の仲間の人達は、途中から 半透明になってしまったけれど、何かを続けるって難しいということですよね。今回私は“これだけは!”と言う意気込みと暇と環境と健康があったから遅れながらも 続いたけれど、、、
その一つでも欠けていたらやはりアウトだったと思います。

まだACT8から ACT11までがあるのを 忘れず頭に入れておきます。

 
  



posted by wild pig at 18:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

字幕なしの映画へ 一歩

映画ドクトルジバゴを BSで観ました。
人間を描いた感動の名作と言われる映画。
“ララのテーマ”は私の青春時代に大ヒットしたもの。
でも映画は観ていませんでした。

ドクトルジバゴは 戦時下とはいえ残念ながら普通の人、
いや、むしろ普通以下の人、
戦争をバックにしたら、あれくらいの脚本は容易に書けるよ!

なんて一寸涙ぐんだ後で思いました。

ところで、映画よりもっと感動した事は

聞き取れたのです。大事なラストシーンの会話を、、、。

ドクトルジバゴの弟が、ジバゴとララの子供を探し当て、
そのいきさつを話すのですが、
直ぐに“父がジバゴである”と信じられない彼女に代わって 
その恋人が 弟の質問に答えるところです。

弟:Can you play バラライカ?(綴りが分らない)

彼:CAN SHE PLAY ! She is an artist! (プロ並みだ!)

弟:An artist ? Who taught her?

彼:No one taught her.

弟:Then that’s a gift . (才能だな)

弟は彼女がバラライカを好きだった兄ジバゴの子供だと確信したのです。

(カッコ内は 字幕です。)

Artist
の訳を “プロ並み”とした字幕に感心する一方、 

“神から”のと敬虔な感じのするgiftは
才能でもなく、天分でもなく 
日本語に訳しがたい言葉のような気がしました。

だからもっと英語を知りたい!!と改めて感じたのです。

が、、、
聞き取った英文、何て簡単な会話ばかりでしょう。
だから聞き取れたのかも?

と思いながら テープに撮ったドクトルジバゴを
少し戻して 字幕に頼らないで耳を済まして聞いていたら
簡単な構文の中に耳慣れない単語が邪魔をしているのです。

これは逆に加速英語の教材で
簡単な構文に耳慣れてきた証拠かも知れない。

耳慣れることの重要性と 語彙不足を感じた出来事でした。

posted by wild pig at 16:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

頭の中で“英語”のエンジン加速し始めた???予感

加速英会話のテキストACT6を終わりました。
11分の6のテキストを終え折り返し地点に立ったとたん、
何と英語の勉強が加速し始めた?と思われることがあったのです。

実は、コリンズ先生の“余り気負わないで学習する”というのは本当にこれだけでいいの?という不安があったので、自分なりに少し手間を掛けて勉強していました。

それは、まずCDのラジオ劇を一度聞いてから、テキストの和文で自分の英訳を試し、全く表現できなかったり、違っていたり、思いがけない単語とか,文の使い方があったら それをノートに書き出すというものです。

ACT1から3まではその数、大学ノートに1ページづつ。
ACT4に入ったら何と2ページにもなったのです。
これは一寸負担です。この頃は、忙しさもあり、進度も遅くなり、 
おまけに、タイムリミットも気になりだしました。

これはスランプ??? 
もう一度コリンズ先生の語学学習の秘訣を読み直し 
今度は指示どうり“おおざっぱに”?やってみようと決めました。

そしてACT5は1、2日目と3,4日目という具合にパターンに沿いながらさらに省いて強行5日で終えました。それでも一応不安なフレーズには印をつけましたが、、、

そしてACT6のラジオ劇では、何と 印をつける会話文が ぐんと減ったのです。

そしてきょうは、何も勉強せずブログの書き込みだけになりましたが、、、
posted by wild pig at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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